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欠陥のない完璧性と芸術性の調和が理想 山川建設

バンクーバー冬季オリンピックも閉幕しまして、毎日のテレビ速報に注目する興奮の日々は過ぎ去りました。冬のスポーツといっても、アイスホッケーのようなまるで格闘技のような荒々しい競技もあれば、スキーやスケートのようにコンマ何秒を競うスピード感溢れる競技もあるし、最初は妙なゲームにようにさえ思えたカーリングの思わず引き込まれるメンタルな部分もある競技もあって、いろいろな要素でけっこう楽しめると思いました。

なかでも日本中が注目したのはフィギアスケートで、結果についてはここで触れる必要もないでしょう。白熱した選手の演技の争いに興奮、感動もあったのはもちろんですが、採点方法についていささか物議もありました。ミスも欠陥もない完璧な見栄えのいい演技と、些少なミスも欠陥もあれ、肉体の限界に挑戦したような高度な技術に果敢に挑んだ演技。どちらも大観衆とテレビの前で観る者を魅了したのですが、公正なジャッジはどちらを勝者と判定したか?それは、人間なら主観もあって当然ですから、なかなか客観的に誰もが納得できる判断は難しいですね。

山川設計の住宅建築が目指すものもそうでしょうが、欠陥はなくて当たり前で、その上にデザイン性のような芸術性が、トータルでの完璧を目指しての高度な技術が要求されるのでしょうね。

伝統性と欠陥なき住宅 山川設計のデザイン性

東京にいても、ただでさえ寒いのに、仕事の出張で新潟に来ています。村上という鮭の街と言われているところで、軒先に鮭を吊るして干してある、老舗の鮭を売る商店が並んでいました。豪雪の中で、古い伝統のある家屋、そして昔ながらの製法での鮭と共に、その堂々とした風格ある味わい、たたずまいには寒さの厳しさを忘れて感激してしまいました。ここはJRの吉永小百合さんのCMでも有名になっていますね。

ともかく寒かったのですが、屋根の雪下ろしするそこに住む人々の大変さ、たくましさも感じましたし、古い木造建築の太い木の柱の強さとしなやかさ、そして温もりさえ感じられ、改めてその良さを見直しました。欠陥だなんてありえませんよね。長い年月の風雪の重みに耐えているわけですから。こういう風土に根ざした、あるいは日本の伝統の流れも汲んだ上でのデザイン性を、山川設計のような現代の先端的な建築設計技術の中にも生かされているものであってほしいと思います。

しかし、塩引き鮭と日本酒は美味しかった。身体も温まりました。

現代技術で欠陥のないデザイン性高い住宅を 山川設計なら

バンクーバーで冬季五輪が開幕しました。開会式のセレモニーが荘厳にも華やかでした。日本勢の活躍も期待されるし、しばらくはテレビ等のニュースが毎日惹きつけられて、多くの感動も届けられるでしょう。開会式会場の建造物も素晴らしいものでした。競技場としての機能性と同時に、セレモニーのパフォーマンスのための、広大でかつ会場に居合わせた全ての人々が一体感を持てるような、そういう空間として計算尽くされた建築設計があるんだろうと考えてしまいます。それは古代のローマ文明の競技場でもあり、同時に照明や音響等の劇場としての機能も併せもち、そしてそれは現代の最先端の技術であったのでしょうから。

個人の住宅も、それは人類の文明の初めからあって、ある意味変わらない、人の生活の営みを安全に守る空間ですが、時代とともに変容しています。山川設計の基本的な姿勢は、現代的な優れたデザイン性と、人の生活の安全性を基本とした、欠陥なき住宅建築ですね。

欠陥の克服は日々の努力 山川設計

 

報道によれば、ハイチの大地震では、現時点での現地での推定で死者15万人ともいわれます。怪我人は、重軽傷者はどのくらいになるのでしょうか?

そしてどれだけの家庭が崩壊して、家を失ったのでしょうか?おそらくは気が遠くなるような数字で、想像を絶する惨事と思います。亡くなられたかたのご冥福をせめてお祈りするしかありません。

国際的な規模で、現地への支援、募金等の援助が行われているようですが、少しでも早くできうるかぎりの人名が救われて、復興が進むことを祈らずにはいられません。

いまさらながら、自然災害の恐ろしさ、予知できないで不意に襲われたら、防ぎようがないでしょう。

人災は努力で防ぎうるはずですが、天災は完全に逃れることは無理でしょう。それでも、かけがえのない命を守る、安全性を確保するために住宅建築技術はあるのでしょうから。予期せぬ災害も最悪の被害は回避できるような柔軟性を持った技術が欲しいですね。

欠陥を許さない、高い安全性への理想を、山川設計のような会社は求めてしまいます。日々のたえまぬ努力の姿勢です。

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