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建築設計
自然災害と欠陥住宅と 山川設計のポリシー
- 2010-03-06 (土)
- 建築
今年もはや3月に入りまして、日に日に暖かくはなってきました。でも、まだ寒い日もあって、陽気がいい小春日和のような日があったと思えば、また冬の日の冷えた風に引き戻されたり、この時期、体調を乱しがちな気がします。それにそろそろ花粉が飛散しているのは、毎年この症状に悩まされる私には、鼻がムズムズしてきたり、憂鬱な季節でもあるんです。
それに先日のチリ地震による、津波警報が全国に走ったのは、週末の休日のテレビを賑していたのでリアルタイムに視ていました。幸いにも、国内の被害は些少だったようですが、海外とはいえ、チリでの災害被害の大きさは、神戸大地震のことも想い出されて、いまさら自然災害の恐さを感じました。欠陥住宅建築のような人為的な要因が、その自然災害を助長していたとしたら、許せない犯罪行為といえます。山川設計のように、安全性への問題意識を大前提として、その上でのコスト管理、デザイン性の追及をポリシーにした建築設計がユーザーの求めるものですね。
丸の内周辺を歩いて 現代建築設計の英知を感じる
- 2010-01-27 (水)
- 建築
東京駅丸の内周辺を歩いていますと
駅の改修工事が行われているだけでなく
しばらく観ないうちに、また新しい高層ビルがオープンしていたりします
まだまだ、この都市の中心部は発展上昇を続けていくのでしょう
しかしながら、駅そのものも旧い建築部分を復活させたり、一部に残しての改修になるらしいですし
周辺でも、旧建造物は外観だけでも残しておくような、旧き良きエッセンスを保存したりあらたに復旧させたり、というような新しい発想の都市開発も考えられているようです。
これも現代の建築設計技術の最先端の粋が、第一線の建築士達の英知と技能が込められているのではないでしょうか。もちろん、対災害、耐震性等の安全性にも、最大限の配慮がされているのでしょう。
外観が良くても、いかにモダンな最先端でも、レトロなテイストを残したシックな外観であっても、中身に欠陥があれば意味はありません。
それは個人の注文住宅にもいえますね。
旧いものと、現代的なものが混在した、魅力ある都市であってほしいものです。
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